この記事では「経営者に必要な資質」について、アルダス株式会社(現アドビシステム株式会社)や株式会社サムシンググッドを設立し、現在は株式会社フロイデの会長を務める坂本桂一氏の著書『年商5億円の「壁」のやぶり方』よりご紹介します。

経営者に必要な資質とは?

ベンチャー企業を起こして成功する第一条件は営業力です。いくら企画力や創造力があっても、自分のつくった商品やサービスを営業し販売する力がない人がうまくいく確率は、かぎりなく低いといえます。

いいものをそこに置いておけば誰かが来て買ってくれるなどということはありません。どんなものも自分の足で売りに歩かなければ、絶対に売れはしないのです。

しかし、営業力がいちばん大事だといっても、それだけではせいぜい年商五億円が限界です。五十億円、百億円を売り上げる会社の経営者になるには、営業力以外にもさまざまな資質が必要です。ここではその代表的なものを挙げていきます。

ただし、これらのいくつかの資質が欠けているから、自分に年商百億円の経営者は無理だとあきらめることはありません。自分には何が足りないのかを知り、さらにそれを獲得するよう努力すること、それを補う人材を確保することが大事なのです。

たとえいま、ここで挙げる資質が身に付いていなくても、普段から社内・社外でこれらの資質を意識した振る舞いをすれば、このさきの会社運営に必ずプラスになるでしょう。そして、そういう経営者の振る舞いを社内の人間に見せることで、会社組織がより強化されることにつながります。

用心深さ

「成功の見込みが九〇%だったので社運を賭けて勝負したのにうまくいかなかった。まったく俺はなんて運が悪いんだ」

会社を倒産させてしまった経営者に話を聞くと、こういうことをいう人がたまにいますが、こんな言い訳を真に受けてはいけません。彼の失敗の原因は運の悪さではなく、九〇%の成功確率に社運を賭けてしまう浅はかさにあったことは明白だからです。

成功確率が九〇%のビジネスに年間二回社運を賭ければ、その会社は五年で消滅してしまいます。そんな危険な賭けが平気でできてしまうという時点でその人は、経営者に向いていないといわれても仕方がないのです。

逆に、成功している経営者は、みな非常に用心深い性格をしています。旧知のソフトバンク孫正義社長も、九〇%の成功率では絶対に新しいことに手を出しません。考えに考えて恐る恐る行動を起こすくらい慎重です。それだけ用心深くても、手掛けたいくつかの事業は失敗している、それがビジネスなのです。

用心深いというのは、事を起こす前にあらゆる可能性を徹底的に考えるということでもあります。

ただし、考えに考えやると決めたら、怖くてもそれを顔に出さず絶対に成功させてみせるという意気込みで、一歩を踏み出す勇気も経営者には必要です。中途半端に考えすぐに見切り発車してしまう人も、臆病で何も始められない人も、ともに経営者の器にあらずということです。

決めたらぶれない

ぶれるリーダーの下では組織はまとまりません。人に何か言われて右に左に揺れ動くような経営者では、部下の信頼を勝ち取ることはできませんし、思いつきで行動を起こす人も同様です。

決めるまでにはどんなに慎重になってもいい。しかし、いったん決めたら最後までやりとおすのです。

「社長はやるといったら必ずやる人だ」普段から社員にそう思われているなら、いざというときにも社員は必ずついてきます。いつ前言を翻すかわからない経営者についてくる社員はいません。

また、自分では決められないので総意で決めるというのも、経営者のとるべき姿勢ではないといっておきます。オープン・ディスカッションはどんどんすべきだし、そこで自分よりいい意見が出てくればそれを採用するのもいいでしょう。けれども、最終的な決定者は経営者でなければなりません。なぜなら、会社の経営に最終的に責任をもつのは経営者だからです。

人の意見をまとめてその総意を最終結論にするという考え方は、自分は結論を保留し誰のせいでもない結論を採用して、責任の所在を不明確にするという事と同義です。

つまり、自分で考えることを放棄しているのです。こういう人物はこれから大きくしていかなければならない会社の経営者として全く不向きです。大事なところで決まらない、決まるのに多くの時間がかる、決定がすぐブレる。そんなトップが会社を引っ張れるでしょうか?

誰の意見が発端でも構わないが、必ず経営者が最終判断し意思を持って決めることが重要です。みんなの意見をとりまとめただけ、平均値をとっても成果が上がるとは考えられません。

先見性がある

毎朝出社すると、新聞を五紙も六紙も丹念に読む経営者がいますが、ご苦労なことです。私は新聞に書かれているような情報や、即時的かつ網羅的な知識は、経営にあまり役に立たないと思います。

大体いまはインターネットと速い回線があれば、どんなことでも三十分あれば調べられるのですから、情報や専門知識をもっていることに昔ほど価値も優位性もないのです。

それよりも、経営者に必要なのは先を見通す目=先見性ではないでしょうか。

たとえばiPadのスペックを知っているより、五年後、十年後のコンピュータがどうなっているのかを語れる、こういう経営者ならたとえコードが一行も書けなくても、エンジニアから信頼されるのは間違いありません。

かくいう私も書けないし、スティーブ・ジョブズだって自分でプログラミングなどできないはずです。それでもこういうものをつくれとエンジニアに指示を出し、エンジニアはその指示に従う。それは、その指示が的を射ているからでしょう。そして、そういう指示を出せるのは、その会社で経営者が誰よりも未来を正しく見ているからにほかなりません。

では、そういう先見性を身につけるにはどうしたらいいと思いますか。

答えは、“考える”。

この技術は今後どうなっていくか。こんなことができるようになるのではないか。そういうことを、時にはエンジニアとミーティングをしたり、専門書を繰ったりしながら、どこにも書いていないことをひたすら考える。これが先見性を獲得する唯一の方法なのです。

だから、経営者というのはいつも考えていなければなりません。新聞をのんびり読んでいる暇などないはず。

約束を守る

約束を守らない人は信用されません。

これは経営者にかぎらず社会を構成するすべての人にあてはまります。とくに経営者が約束を守れる人かどうかは、常に全社員が注目しています。

そして、もし“この社長は約束を守れない人だ”と判断されてしまったら、それは経営者が信用を失うだけにとどまらず、約束を守らなくてもいいのだという文化が社内に醸成されてしまうのです。こうなると、社員のモラルが下がり、やがてそれは会社全体が対外的な信用を失墜するということにつながっていきます。

よく、会社の利益を守るためには前言撤回もやむを得ないという人がいますが、そのことによってこれから先にその会社が被るであろう損失を考えたら、約束を守らないのは明らかに損なのです。よく考えて、デシジョンすべきでしょう。

私はかつてある大手の流通会社から、私のところが卸した商品が思いのほか売れなかったので買い取ってほしいといわれたことがあります。不良在庫を買い取るという契約は交わしていなかったので、突っぱねることもできたし、訴訟になってもたぶん私が勝ったでしょう。

でも、私は数千万円を支払ってその在庫を引き取りました。商品を卸すとき、私はその流通会社の社長に「これくらいの数は必ず売れますよ、ダメなら引き取ります」と啖呵を切っていたことを思い出したのです。

その社長が、そのときの私の言葉を覚えていたかどうかは定かではありません。しかし、そんなことは問題ではない。たとえそこで数千万円をロスしようが、坂本はどんな約束も守る男だということを周囲に知らしめることのほうが、長い目で見たら自社にとってプラスなのは明らかじゃないですか。

お金の損失はあとでどうにでもなりますが、一度失った信用を回復するのは容易なことではありません。経営者はこのことを誰よりもわかっておかなければならないのです。

社員に誠実

会社が少し大きくなってくると、強権的になって周囲にイエスマンをはべらせ、社員に社長批判を禁じるようになる人がたまにいます。いわゆるカリスマ性のようなものに憧れているのでしょう。

けれどもそういう経営者のいる会社が市場で競争力を発揮している例を私は知りません。

優秀な経営者というのは、私が知るCSKの故大川功氏にしても、大塚商会の大塚実氏にしても、ソフトバンクの孫正義氏にしても、マクドナルドの原田泳幸氏にしても社員の声に実によく耳を傾けるし、社員と一緒の時間を過ごすことを厭いません。

私がこの四人に感じるものはいわゆる独裁者的なカリスマ性ではありません。むしろ誠実さです。社員から愛され、信頼されていたということはよくわかります。

トップに求心力は不可欠です。

そして、その求心力というのは、社員に対する誠実な振る舞いゆえに生まれてくるのだと思います。カリスマ経営者だから、偉そうにみせているから社員がついてくるなどということは、勘違いも甚だしいといえるでしょう。

極端ないい方をすれば、経営者は社員に尊敬されなくてもいい、そんなに敬意を払ってもらわなくても全然かまわないのです。

私だって社内のオープンディスカッションに参加すると、社員からコテンパンに言われることがよくあります。時には、そこまでいうかという気持ちにならないこともありませんが、でもそれでいいのです。

「ウチの社長はちっとも社長らしくないけれど、僕らは社長のことが好きだから、社長が困っているときは僕らが頑張って助けてあげよう」

別に崇め奉られなくても社員がこう思ってくれたらそれで十分じゃないですか。そして、それには、自分のポリシーを曲げないし、口にしたことは絶対に実行するという姿勢を常に崩さないことと、社員に対し誠実に振る舞うことの二つを忘れなければいいのです。

競争の水準を示せる

人間は、ただ頑張れといわれただけでは、頑張ることはできません。無制限に頑張れというのは、頑張らなくていいといっているのと同じだと思ってください。

ライバルはここまでやっている、だから自分たちはさらにこのレベルまでやれば相手に勝てる、リーダーがこういう具体的な競争の水準を示すから、思う存分力を発揮することができるのです。

どんな業種においても、頑張るべき競争の水準を論理的かつ正確に示すことができるというのは、経営者のかなり重要な資質のひとつです。

高校野球の監督でも一流の人は、ただピッチャーに毎日三百球投げ込めというような指導はしません。「お前は球威はあるが制球が悪い。甲子園に行くには、十球のうち七球は狙ったところにいくコントロールが必要だ。フォームが安定すればその制球力はつく。予選まで毎日正しいフォームで三百球投げ込め」と、根拠と水準を具体的に示すことができるから、一流と呼ばれるのです。

ところが二流の監督は、力で選手を従わせようとします。それでは監督がにらんでいる間はまじめにやっても、いなくなればすぐに手を抜こうとする選手が続出するはずで、そんなチームが強くなるはずがありません。

選手だって強くなりたいし、勝ちたいに決まっています。だから、監督がここまでやれば勝てるという競争の水準を教えてやれば、勝手に頑張りはじめるのです。

そして、これは会社もまったく同じだといえます。競争の水準を示せることが、名監督ならぬ名経営者の絶対条件なのです。

自分より能力がある人を使える

年商五億円の会社なら、経営者は自分より能力のある人が使えなくても、さほど問題はありません。なぜならその会社には、経営者以上の能力の持ち主がいないのが普通だからです。

ところが会社をさらに成長させて、年商五十億円、百億円にするなら、自分に匹敵する、あるいは自分以上に能力がある人を集め、彼らに気持ちよく働いてもらわないと無理です。

とくに、自分がずっとお山の大将でやってきた人は、自分より能力がある人を恐れる傾向があるので、要注意。心あたりがある人はその気持ちを最初に捨てておいてください。

それから、自分の能力を見せつけておかないと、優秀な人間にいうことをきかせることはできないと思っている人がいますが、そんなことはありません。

織田信長は明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康を従えていましたが、それはその三人が信長の強さに屈服したからではないでしょう。それは信長も強かったでしょうが、刀を持って戦ったら誰がいちばん強いかなんて誰もわからなかったと思います。

では、なぜそのなかで信長が残りの三人を従えることができたのでしょう。要するに、信長というのは光秀、秀吉、家康といったリーダーを使いこなす、もっといえばリーダーたちに、この人のためなら命を捨ててもいいという気持ちを起こさせる、そんな「メタ・リーダー」としての才能があったのです。

ではメタ・リーダーになるにはどうしたらいいのか。強烈なリーダーシップは要らないし、他のリーダーたちの前で強さを誇示する必要もありません。

たとえそれが自分と異なっていようが、相手の価値観を尊重する、自分は決して偉そうな態度をとらない、そして、自分よりもリーダーたちが働きやすい環境は何かということをひたすら考え、それを用意するのです。

また、価値観を尊重するといっても、ビジョンや方向性は同じでないと組織の統一性が保てないので、そうでない人はどんなに優秀であっても仲間に加えるべきではないということも付け加えておきます。(拙著「頭のいい人が儲からない理由」講談社刊参照)

とにかく、トップが“俺が俺が”では、有能な人材は付いてきません。全体としてはリーダーシップをとるけれど、その下に自分の分身として活躍してくれる有能な人材が一定数いないと、総勢五十人以上から成る大組織を思うように動かすのは不可能です。

つまり、年商五億円を超えたら、経営者は魂を入れ替えなければならない、そういう覚悟をもちなさいということです。

自分より能力がない人を使える

会社に優秀な人間は必要ですが、優秀な人間だけを集めるのは現実的ではありません。それに、失礼ながら、会社にはそれほど能力が高くなくても務まる仕事はたくさんあります。そして、そういう仕事を喜んでやってくれる人もいないと、会社は機能しないのです。

だから、自分のようにうまくできない人を使うのが苦手だなどといいっていたら、その人は会社が大きくなるほど苦労することになります。

自分より能力がない人にも気持ちよく働いてもらうコツは、経営者がどんな人とも分け隔てなくコミュニケーションをとることです。

経営者が現場の人間とも酒を飲み、話もちゃんと聞いてくれるなら、社員たちも「この社長は決して幹部だけを大事にしているのではない。自分たちのことも大切に思ってくれているのだ」という気持ちになります。そうすれば誰だって、「この社長のために一生懸命働こう」という気になるというものです。

もてる力のすべてを惜しみなく出してくれるなら、どんな人でも間違いなく会社の戦力になります。また、成果を上げればプロモートされるのだということもちゃんと示しておく必要があります。

それに、それまで成績の振るわなかった人が、何かのきっかけでひと皮むけて次々と成果を上げるようになったり、くだらない意見しか言わないと思っていた部下から、突然素晴らしい提案が出てきたりするようなことも少なくないのです。

そういうことを知っているから、できる経営者はどの社員にも平等に接するし、社内のどんな声にも真摯に耳を傾けるのです。

二十四時間仕事のことを考えられる

年商五億円の会社を、年商五十億円、百億円にするというのは並大抵のことではありません。だから二十四時間三百六十五日仕事のことだけ考えて過ごすのは当然だし、それが勝つための経営者の水準なのです。

そして、そうやって働く経営者の姿を見ているからこそ、社員もまた「社長があそこまでやっているのだから、せめて自分もここまではやろう」というように、自分の働く水準を高く設定するのだといえます。

毎晩銀座や六本木に飲みに行って、女性をはべらせていい気になっていながら、社員にもっと働けといったところで、社員は働いてくれません。私もよく飲みましたが、よく仕事もしました。

逆に、文系の出身者は技術のことも興味を持って簡単な雑誌や啓蒙書を読んでみたらいいでしょう。

よくたたき上げの有名な経営者がへりくだって、“私は学歴もなく、教養がないから”とおっしゃいますが、現実にお会いして話をうかがわせていただくと、たいていその教養の深さに感銘を受けます。中学しか出ていないといわれる方でもそうです。

それから、外国の方と会うと必ず日本の歴史や、その国の歴史の話になります。自国の歴史さえ知らない経営者は、対等に商売してもらえないのではないしょうか。

また、西欧の人と一緒に旅行すれば、お寺に掛かっている掛け軸の漢詩の意味を聞かれます。そのとききちんとした受け答えができれば、その人はビジネスのパートナーにふさわしい教養の持ち主だと判断されるでしょう。そうすれば、この経営者の扱っている商品だから信用できるに違いないと相手は思ってくれる。仕事とはそういうものなのです。

経営者に学歴がないことはハンデではありません。東大卒でもほとんどメリットはないでしょう。しかし教養がない経営者が率いる会社は、それだけで一歩も二歩も出遅れていると思って間違いありません。教養を身につけることです。

有能な秘書を雇う

これは経営者の資質とは関係ありませんが、ぜひ実行してみてください。

経営者は二十四時間三百六十五日会社のことを考えていても、まだ時間が足りないのが普通です。そこで秘書を雇って、スケジュール管理や航空券の手配などの諸雑務は、そのいっさいを秘書に任せてしまうのです。

秘書が有能なら、自分の時間は確実に倍になります。それをそのまま経営者としての仕事に使う、それで会社の業績が上がれば、秘書一人や二人分の給料を払っても十分お釣りがきます。

ついでにいうなら、秘書にワイシャツのクリーニングを出してくれるよう頼むようなことまでしてもかまわないと私は思います。もちろん悪い意味での公私混同は厳に慎まなければなりませんが、これはパブリックでこれはプライベートと厳密に分けるより、一分一秒でも仕事のための時間を捻出するほうが重要なことだからです。

独身なら、たまには彼女とデートもしたいという気持ちもわかります。私は、お客さんとの会食のとき近くの店に彼女を待たせておいて、会食が終わったらすぐにかけつけ、その後また会社に戻るというふうにしていました。

そうやって工夫して会う時間をつくるのです。ただし、“彼女が大事だから仕事は後回し”では年商五億円の壁を超えるのは無理です。よく聞く話ですが、経営者が週何度か就業時間中に、うまく時間を作ってジムに行って汗を流しているという。長期戦では健康管理も重要な一面なので、いいやり方だと思います。

それから、業界の役員になったり、テレビに出たりといったことも、会社の業績アップに直接つながるものでないかぎり、やめたほうがいいでしょう。その時間を仕事につぎ込むのです。

どうすれば年商五億円を五十億円や百億円にできるかだけを考え、考えたことを実行できる人だけが、その場所に立つことを許されるのです。

さいごに

この記事では「経営者に必要な資質」について解説しました。

経営者に必要な9つの資質
  • 用心深さ
  • 決めたらぶれない
  • 先見性がある
  • 約束を守る
  • 社員に誠実
  • 競争の水準を示せる
  • 自分より能力がある人を使える
  • 自分より能力がない人を使える
  • 二十四時間仕事のことを考えられる

記事の内容について詳しく知りたい方は、『年商5億円の「壁」のやぶり方』(坂本桂一 著)をお読みください。

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坂本桂一

㈱フロイデ会長兼シニアパートナーhttps://www.freude.bz/
山形大学客員教授。事業開発プロフェッショナル。アドビシステムズ㈱(当時社名アルダス㈱)を設立しページメーカーをはじめて国内に独占契約で導入、日本のDTP市場をゼロから創造した。専門は、新規事業創出、ビジネスモデル構築、M&A。


【参考】坂本桂一.
年商5億円の「壁」のやぶり方