魅力的な商品やサービスを開発することができ、さらにそれを売る力があれば、それだけで年商五億円までは可能です。

しかし、それを越えて五十億円、百億円規模の売上を目指そうというならば、商品市場のことだけしか知らないというのは大きなハンディキャップになるといわざるを得ません

会社というのは、商品やサービスを売って利益を稼ぐ商品市場だけではなく、お金でお金を稼ぐ金融市場(マネーマーケット)を利用することもできます。そして、会社の規模を拡大するために、後者の有効活用は不可欠です。

そこで、株式会社フロイデ会長兼シニアパートナー 坂本 桂一さんが著書『年商5億円の「壁」のやぶり方』で語られている、「年商5億円の壁をやぶるために知っておくべき「金融市場」のこと」をご紹介します。

坂本桂一

㈱フロイデ会長兼シニアパートナー、事業開発プロフェッショナル、山形大学客員教授。アドビシステムズ㈱(当時社名アルダス㈱)を設立しページメーカーをはじめて国内に独占契約で導入、日本のDTP市場をゼロから創造した。専門は、新規事業創出、ビジネスモデル構築、M&A。㈱フロイデ

年商5億円の壁をやぶるために知っておくべき「金融市場」のこと

 

1.市場には商品と金融(マネー)の二つがある

2.株式会社の意味

3.株価が変動する理由

4.貸借対照表(B/S)

5.なぜ社長が代表取締役なのか

 

(いずれも年商5億円の「壁」のやぶり方をもとに編集)

 

『年商5億円の「壁」のやぶり方』
中小企業の多くが「年商5億円の壁」「従業員50人の壁」「創業5年の壁」にぶつかると言われています。成長が停滞してしまうのです。そして、その原因は100%経営者にあります。 この本では、組織・コミュニケーション・マネーマーケット・間接部門・クオリティなどの項目から、壁にぶつかる理由とその解決策を述べていきます。Amazonで書籍の詳細を見る。